著作権・アート法務
著作権は作品の利用方法と作者の名誉や内面を守る権利です。文化庁への登録を始め、契約書作成等の文書整備を支援し、作品を作った人も、使いたい人も、安心して権利を活用できるようサポートします。
著作権
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著作権登録申請代行
著作権は創作と同時に発生しますが、文化庁へ登録を行うことで権利の存在や内容を公的に証明でき、権利侵害が起きた際の証拠となります。
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著作権者不明の裁定制度
著作権者が不明の場合でも、文化庁の制度を利用すれば作品を適法に使用できます。申請には調査や書類が必要ですが、書類を集める段階からサポートいたします。
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未管理著作物裁定制度
著作権者と連絡が取れない場合も、この制度を用いれば時限的に作品を使用できます。申請には調査や書類が必要ですが、書類を集める段階からサポートいたします。
契約書
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契約書新規作成
新たに契約を結ぶ際には、目的や内容に沿った契約書を作成することが重要です。法的要件を満たしつつ、現場の実務に即した条項を盛り込み、トラブルを未然に防ぐ契約書を整備します。
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既存の契約書のレビュー
すでにお持ちの契約書について、内容が現状に合っているか、リスクを抱えていないかを確認します。条項の妥当性や不足点をチェックし、改善点を提案。契約の安全性を高められるよう支援します。
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修正対応
契約内容の変更や状況の変化に応じて、既存契約書の修正を行います。条項の追加・削除や表現の見直しを通じて、現場に即した契約書へと整えます。契約関係を円滑に保つためのサポートをいたします。