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公正証書のデジタル化ってどうなるの?横浜市旭区の遺言書作成ならお任せください。

こんにちは旭区鶴ケ峰の行政書士のしんもりなおこです。
最近「公正証書のデジタル化」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
遺言書の作成をお手伝いする立場としても、この動きには大きな関心があります。
これまでは紙で作ってきた大切な書類がデジタルになってしまうとどんな変化があるのでしょう?
今回は現場で感じることや、これからの可能性についてご紹介をしてみたいと思います。

そもそも、公正証書ってどんなもの?

公正証書というのは公証人という専門家が作ってくれる法的しっかりした文書です。
「公正証書遺言」が一番身近かもしれません。原本は公証役場で保管され、依頼をした
方へはその控え(コピー)を渡してくださるので遺言書として、公正証書を使うと紛失の心配がありません。
専門家が作った書類として偽造の心配も少なく、家庭裁判所での手続きも不要になるので安心して遺言書を残すことが
出来ます。これまでは紙で作るのが当たり前でしたが、10月1日からデジタル化が始まるのです。

デジタル化ってどう進んでいるの??
遺言書づくりにはどんな影響があるの??

国の方針として行政手続きがドンドンオンライン化されています。
公証役場でも電子署名とオンライン面談が導入されることとなりました。
これからはパソコンやスマホも使って公正証書を作ることが出来る時代と
なります。
公証役場まで離れた場所に住んでいる方や外出が難しい方もいらっしゃいます。
今でも公証人の方が出張してくださる制度もありますが、
デジタル化、オンライン化され、公証人とオンラインでやり取りできるように
なると遺言書作りのハードルがぐっと下がります。
また、データとして保管できることで紛失の心配も減りますよね。
ただし、機会操作が苦手な方には不安もあるかもしれません。
そんな時こそ行政書士がそばでサポートできる存在になれたらなと思っています。

私たち行政書士にできること

私たち行政書士は遺言書の内容の整理をしたり、文案を作ったりするだけではなく、
デジタル化に伴う手続きのサポートも行っています。
例えば電子署名の取得やオンライン面談の準備など、
機械操作に不安を感じる方にも安心して進められる
ように、丁寧にお手伝いをしています。
制度と人をつなぐ「橋渡し」役としてこれからも皆様に寄り添っていきたいと思います。
横浜市旭区鶴ケ峰を拠点に地域の皆さんとのつながりを大切にしながら活動しています。
デジタルに不安を感じる方にもやさしく寄り添える体制を整えています。

遺言書作りが「難しそう」から「やってみよう」に変わるようなお手伝いができれば嬉しいです。

公正証書のデジタル化は便利になる一方でちょっとした不安もあるかもしれません。
だからこそ、行政書士としてわかりやすく、安心して進められるようにこれからも丁寧なサポートを
心掛けていきたいと思ってます。

制度のスタートは10月1日。
より良い制度となりますように!

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